男が脱毛することは、決して恥ずかしいことではありません

No More War.

No More 毛.

こんにちは、戦争と無駄毛が世界一嫌いな小杉 毛太郎です。Peace!

今日はジェンダー論を語るよ!

男性だって脱毛する時代

たまに目にするのが、

「男のくせに脱毛してるの?」

って言う意見。

正直言って、「男のくせに」とか「女性なのに」っていう考えはもう古いです。性別であれこれ言うのは、時代遅れ。

だって、そうでしょう。今では、女性もバリバリ仕事をこなして出世していく時代ですよ。

性差別は出来る限りなくしていくべきなのです。

区別と差別は違う

脱毛の話とちょっと脱線してますが…。

差別をなくすというのと、区別するというのは別の話です。

男性と女性は体つきも違えば、育ってきた環境も違います。もちろん価値観やコミュニケーションの仕方も違います。

違って当然なのです。

だから、その違いを認めて、お互いを尊重し合わなくてはいけません。違いはあるけれども、それを理由に蔑んだり、価値観を押し付けたりしてはいけないのです。

性別なんて気にせずやりたいようにすればいい

「男のくせに」なんて言葉は基本的に無視すればいいのです。

本人が「男らしくしたい」と思うのは自由です。それも素晴らしいことです。しかし、それを他人に押し付けるのはおかしいと思います。

他人がどう言おうと、私は私の価値観で動きます。「脱毛してツルツルになった自分が好き」。これが私の価値観です。

体毛で苦労してきたのですから。

他人の体毛には寛容

私自身が剛毛ですので、他人の体毛にはとても寛容です。

自分が脱毛しているからと言って、他の人にそれを強要するつもりもありません。

実際、以前付き合っていた彼女が無駄毛の処理を怠っていた時も、な~んにも思いませんでした。むしろコウフ...。いや、これ以上はやめておきましょう。

私が言いたいのは、男女の性別なんて関係なく男でも脱毛したけりゃすればいい。それだけです。

私からは以上です。

See You Next 体毛!小杉でした。